le poissonrouge cafe メインホール > ル・ポアソンルージュ・カフェ > 第1集 > Moonbeams Magazine 第2集 > 第3集 > 第4集 > 第5集 / English No.051



Moonbeams Magazine



Moonbeams Magazine は今まで自分が写真を撮る中で出会った出来事、考えたことを日記のように綴ってきたものですー


およそ四半世紀に渡って世界のあちこちで写真を撮ってきた。その間に世界情勢は刻々と変化している。あらためてこのMoonbeams Magazineを読み返すとつくづくそう思う。もちろん僕自身の考え方もずいぶん変わった。

百科事典や旅行ガイドならば、おそらく僕がここに書き記してきたことは既に古くなった情報として削除されるだろう。けれども、幸いにこれは僕が気ままに書いてきたエッセイなのでその心配もない。
ただ、僕がどうしてもそれぞれのエピソードの「その後」として書きたい出来事がある。そこで「ポスト・スクリプト(追伸)~それから」と題して少しずつ書き加えて行くことにする。


おことわり
ここに記した内容は私の実体験に基づいたものですが、プライバシー保護等の観点から一部創作を加えているところもあります。また各国の通貨、価格、経済状況、政治状況等は当時と大きく変わっている場合があります。
Moonbeams Magazine に掲載されている写真、文章におけるすべての権利は長田文克に属します。無断転用、使用を禁止します。




vol.1 - No.050

051 トッポジージョ
052 セントラルパークの桜
053 腐れ縁のまち
054 サイゴンの病院で精密検査を受ける
055 気候が美人を育むのだろうか?
056 ボートピープルは香港をめざした
057 タテ長映画のオドロオドロしき世界
058 重慶大廈経由メインランド行き 1
059 重慶大廈経由メインランド行き 2
060 香港人気質
061 自分であることの証 その1
062 自分であることの証 その2
063 自分であることの証 その3
064 「溶け込む」ということ
065 残念ながらキミはボツだ、しかし・・・
066 公園論
067 ヴィルジュイフ
068 新宿育ち、松戸育ち
069 カンダで羊をもらった
070 ティワウォン
071 ユニット4からはじまった
072 ブロンディー
073 さよならYS-11
074 バンジージャンプ・カフェ
075 砂漠の端を歩いた


076 S.I.フェリーとアーサーの思い出 1
077 S.I.フェリーとアーサーの思い出 2
078 笛吹きは僕の頭の中を永遠にループする
079 合作の丘
080 チョルテンの周囲をまわる人々
081 スタイヴサントプレイスのハロウィン
082 スカーフを被ったアスリート
083 仕立て屋の女
084 彼の歌がオアシスの街に流れていった
085 見せて!
086 アッ・サラーム・アライクム
087 白い街のキャプテン翼
088 サンチアゴへの道
089 飛行機を飛ばしてくれ
090 スローガン
091 フランスに息づくケルト
092 ラ・コンチャの海岸を歩く
093 バルサを爆撃しろ!
094 眠れる街をいくつも通り抜けて
095 サヨナラホームラン
096 冬の庭
097 ムンクの「叫び」
098 大滝秀治
099 チェルシーキッチン
100 ブライトンの海へ

No.101- vol.3
Volume 2

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